退屈な老後はむしろ健康にいいという研究結果

その他
スポンサーリンク

何もしない甘さ

私は年をとって退屈だと思ったことはあまりない。

寝ている時や何かに集中している時以外は、常に何かを考えていることが多い。

事実よく人から何を考えているのとよく聞かれる。

時間の隙間ができたら、何か考えるということが習慣になってしまっている。

何をそんなに考えることがあるのか?

 

例えばだが、今日のランチは何ラーメンにしようかとか。

だったら早めにきくらげを戻してネギを刻んでおかないととか。

あるいはじゃがいもが半分残ったから何に使おうかとか。

おからのリメイクって何かあったっけ?

とかだ。

 

食うことだけかい!!

 

申し訳ないが、これが仕事より大事なもので・・・

 

 

しかし、実はこれはあまりよくないらしい。

常に何か考えるている状態というのは、脳は常にON状態なので脳が休まる時がないそうだ。

Forbes Japanによると、脳の健康のためには時々自分を退屈させることが重要であると書いている。

その研究を発表しているのは、レンセラー工科大学認知学部の研究者で神経科学者のアリシア・ワルフという女性教授。

神経科学者が言うのだから間違いないだろう。

 

彼女によると、退屈な時間というのは脳が本当に必要な休憩を得ることができ、また今まで解決できていない問題の解決策や、新しい戦略を思いつくことにもつながるというのだ。

ほ〜!

私のように始終食べることばかり考えているよりかは、ちゃんと脳を休めることの方で問題が解決するというのか。

明日のサラダボウルのトッピングを一生懸命考えるよりも、ボーッと退屈していたほうが思いつくんだな?

ふむふむ。

 

みなさんも老後のお金や年金のことばっかり考えてないで、少しボーッとして退屈してみようじゃないか!

じゃないと、脳は頑張りすぎて何もいいアイデアは浮かばないそうだ。

瞳孔も口も開いて退屈していた方が、新しい生き方のヒントも生まれるかもしれない。

 

意図的に物事を手放してボーッとすることをイタリアでは『何もしない甘さ』と言うらしい。

『何もしない甘さ』により脳には充電に必要な休憩が与えられ、より生産性が高まるという。

なんかイタリア人らしい。

 

さて、私も頑張ってボーッとしてみた。

しかし、明日のサラダボウルのトッピングが思いつかないぞ。。。

 

そっか!

頑張ってボーッとしてはダメなのか!

頑張らずにボーッとするってなかなか難しいな。

 

どうやったらボーッとできるか考えてみよう!

 

だから考えたらあかんて!!!

 

退屈するのも難しい。

 

[ad]

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

今朝のサラダボウル。

今日も大量のトッピングだ。

辛子明太子の賞味期限が切れそうだったので、全部乗せ。

ポテサラも在庫全部乗せ。

 

いろんな食材が混じり合って、複雑な味を楽しむのがサラダボウルのいいところだが、ポテサラの味を探してもわからない。

何かひとつの食材の味を味わうということは不可能なので、なんでも乗せればいいというものでもないなとわかってきた。

今ごろ?

しかもポテサラとコロッケって・・・

芋かぶりではないか。

 

昨日のランチは麻辣坦々麺。

これはなんと味のマルタイ長浜ラーメンで作った担々麺!

豚骨スープの素に食べるラー油、味覇、たっぷりのすり胡麻とにんにく、さらにラー油を足して濃厚なスープの出来上がり!

トッピングにはチンゲン菜、鶏そぼろ、ネギ、ナッツゴマというメンバー。

まるで本物の担々麺のような味だ。

もはや俺しか勝たん!

 

午後は退屈だったので、シルバーを重曹で磨いてみた。

重曹で磨くと本当にピカピカになる!

シルバーの輝きは実はプラチナ以上だから、ちゃんと磨けば一番輝く金属なのだ。

 

退屈を楽しめと書いたばかりなのに、なんでこうなのかね〜。

 

晩ごはんはお刺身が安かったのでウニと貝のお刺身。

珍しくウニの小箱が売っていた。

これくらいだとお一人様用にちょうどいい!

ローフード祭りだな。

 

お刺身とサラダでは満腹には程遠く、ガブガブ焼酎を飲んだ後に冷やし中華を作った。

麺の在庫が切れることはないので、いつでも麺類の料理は作れる体制となっている。

夜は退屈だったの録画しておいた『SUITS 2』を見る。

先週上杉が代表に決まったばかりなのに、もう今週は上杉の悪事がバレて雪村が代表に返り咲いた。

そんなに弁護士って悪いことばっかするか?

こんなファームにしがみついてないで、さっさと独立しちゃえばいいのにと思う。

 

と、年寄はテレビを見ながらブツブツと文句を言うのだ。

隣で退屈そうなゆいまるが、またひとりで何か言ってやがるという顔をして私を見ている。

 

退屈な夜を老犬と二人で過ごす。

脳も休憩しているようだ。

 

コメント

  1. Kay より:

    そう言えば私も常に何か考えてるなあ…
    確かに単純作業に没頭している時など、
    ふと良いアイディアが浮かぶことあります!
    けど、頭脳も体力も要る料理は最高のアンチエイジングだと思いますよ。
    ぺこりーのさんの美しい担々麺、店で出せるレベルですね!
    冷やし中華も美味しそう~アメリカ生活でほとんど食べなくなりました。
    今度久しぶりにインスタントのやつ買ってこようっと。^^

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      Kayさん

      こんにちは〜!
      コメントありがとうございます!

      たしかに料理はKayさんがおっしゃるとおり、アンチエイジングにはもってこいだと思います。
      料理は段取りが重要なので、常に手順を考えてますよね。
      あとクリエイティビティも養われるので、右脳が活性化すると思います。

      担々麺のインスタントも買って食べたことがありますが、とても美味しかったです。
      たとえインスタントでも何かひと手間加えて、オリジナリティを求めるんですよね〜。
      冷やし中華は、これがないと夏は乗り来れません!
      暑い夏のうちにぜひ召し上がってくださいね。

タイトルとURLをコピーしました