老後にお金で苦しむより考え方を変える!

ゆいまる
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人生はいつどうなるかわからない

金融庁が言うように、老後に2000万円の貯金がある人はそれで難なく楽しい老後がおくれるのか。

1000万円しかない人は、老後にお金で苦しむことになるのか・・・

そんなことは誰にもわからない。

ただ貯金がある人のほうが、老後はあまり考えずにボーッと生きていける気はする。

しかし、はたしてそれが幸せなのか?

 

人生は終わりのないオセロゲームのようなものだ。

最後の最後まで白黒が反転するゲームと同じで、人生の勝ち負けなんて最後の最後までわからない。

例え2000万円の貯金を持っていても、日本の平均寿命をはるかに超えて100歳まで生きたらどうする?

結局、貯金は底をつき年金では暮らせない期間が延々と続くのだ。

金融庁の計算はすべてが平均に基づいているから、全老人がみな平均に生きるわけではない。

 

あなたの人生は、これまでごく普通の平均的な人生だっただろうか?

 

まあ稀にそういう方もいるだろうが、たいていの人は自分の人生を振り返ったときに、少なからず波風があったと答える方のほうが多いと思う。

もしかすると波乱万丈だったと答える人が多いのかもしれない。

 

だったらあなたの老後は老後になった途端、急に平均的なごく普通の老後になるのか?

やっぱり多少の困難を乗り越えながらお金も工面をしつつ、健康を気遣い、日々の小さな出来事に喜びを感じながら、『ああ、面白かった』と言って死ぬ方の確率が高いのではないか。

 

お金の多寡だけが幸せだと思っている人は、こんな話は耳にもはいらないだろうが、どんな人生も楽しんでやろうと前向きに生きれる人であれば、お金はあろうがなかろうがきっと幸せな人生のはずだ。

あなたがもし都会に住んでいて、老後のお金が心配であるなら思い切って田舎に引っ越したらいい。

私も実はいろいろ探しているのだが、今や日本は空き家だらけだから無料で家・土地をあげますという物件が結構あるのだ。

私が探した中には、家屋の修理費用に50万円をあげますというところまであった。

なんとタダ以上にお金がいただけるという物件!

しかも畑もついていて、自分ひとりで自給自足するにはちょうどいいくらいの畑だ。

都会にしがみつくのもありだが、考え方を柔軟にすれば日本なんてアメリカに比べれば異常に狭い。

そんな狭い島国のどこに住んでいようが、たいして変わりはないではないか。

私達日本人はみんな、狭い土地に小さな家を建てて暮らすシルバニアファミリーなのである。

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貯金大国ニッポン

都会と田舎の話をしたが、首都圏や大都会に住んでる方のほうが明らかに収入を得やすい。

しかし貯金の額となると逆転して、香川県や徳島県、奈良県などが毎年上位を占めているそうだ。

長らく都会に住んでお金は稼いだかもしれないけど、結局貯金では田舎には勝てないということであれば、年をとってからの生活はお金を使わず暮らせる田舎の方が断然いいではないか。

 

これを国別に見てみると、例えばアメリカだとなんと69%の人が貯金額10万円以下というから驚く。

詳細はこうらしい。

34%が貯金0円

69%が10万円以下

100万円以上の貯金がある人は全体の15%しかいないらしいので、日本よりもアメリカの老後のことが心配になってくる。

 

ちなみに日本は二人世帯の平均貯金額は1101万円、単身世帯でも798万円という額になる。

アメリカと比較してもこんなに貯金がある日本なのに、それで老後の生活費が苦しいとはどういうことだ?

前にも言ったように、もしお金の多寡で幸せが決まるのであれば、アメリカは日本よりはるかに不幸ということになる。

しかし、アメリカ国民はそうは思ってないだろう。

 

かたや日本はこれだけ貯金があっても、幸せを実感できないというのが不幸だ。

 

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今日のゆいまるくん

 

カメラが嫌いなゆいまるが、カメラを向けても微動だにしない。

まっすぐな目で私を見ている。

こういうときは、私が食べている何かがほしいときだ。

そして私が食べているものは天ぷらとポテトサラダ・・・

 

はて?

どちらもゆいまるが食べたことがないものだ。

というか、明らかにワンコの食べ物ではない。

チキンでもパンでもいちごでもないよ〜!

こいつも年老いて嗅覚が弱ってきたのか・・・

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老後のおひとりさまごはん

 

今朝のサラダボウル。

今回のブームはよく続いている。

食べる楽しみだけでなく、作る楽しみもあるので面白い!

今日はチャーシュー、ポテサラ、鶏そぼろ、しじみの佃煮、目玉焼き、辛子明太子、トマト、アーリーレッド、ブロッコリー、きゅうり、フリルレタス、レタス、ごはんという13種類の食材。

大量に見えるが、最近はごはんも100gに減らしている。

 

このあとすぐに、大きなスプーンでぐちゃぐちゃにかき混ぜられてしまうのだが、いつかそのシーンもお見せしよう。

なかなかスプラッターなビジュアルだ。

ごはんというより餌。

人の食べ物というより家畜の食べ物に近いビジュアルだから、お見せするのになかなか勇気がいる。

 

ランチはベジ塩かぼすラーメン。

今夏はまったかぼすラーメンだが、さらにみょうがと生姜をトッピングして実にさっぱりとした塩ラーメンが完成!

本当にうまい。

 

晩ごはんは、じゃがいもが半分だけ冷蔵庫にあったので、その半分のじゃがいもとショートパスタで作ったポテトサラダ。

じゃがいも半分でも2人分くらいのポテサラができたから、まるまる2個のじゃがいもだとそりゃ10人分くらいできるのも当たり前だな。

ちょっと分量の感覚を学習した。

 

あとはスーパーのお惣菜コーナーで天ぷらを買ってきた。

相変わらずスキニーなエビに大量の衣がついていて、とっても巨大なエビ天に仕上がっている。

惣菜コーナーのおばちゃんのテクニカルな一品だ。

 

岩のように硬いエビ天を食べながら飲んだのは森伊蔵。

うまい焼酎だ。

テレビでは菅総裁が誕生したニュースを、どのチャンネルでも一斉に報じている。

総裁就任演説を聞いていると、最初のイメージと違って何か真面目に国民のために働いてくれる総理になるかもと思った。

まあ、期待は失望の母という言葉もあるからして、仕事ぶりについてはこれから徐々に知ることになるだろう。

 

ただ日本の総理が変わって、私達の生活が激変したことは一度もない。

できれば菅総理には、私達の生活を劇的に向上させた日本初の総理になっていただきたい。

老後にお金がなくても幸せに暮らせる社会。

みんなが格差なく幸せを実感できる老後生活。

 

私より高齢な菅総理なら、よく理解いただけると思う。

その点で私も菅さんを推そう!

推ししか勝たん。

 

コメント

  1. こしあん より:

    かぼすラーメンのかぼすの量が、この前のに比べたら少なすぎて、心配になりますね。やっぱり全面にかぼすを乗せると、かなり酸っぱいんじゃないんでしょうか?
    サラダボウルは感心するほど美しいので、グジャグシャに混ぜたものは、そんなに見たくないですね。
    田舎暮らしいいですよね。
    私は栃木北部の田舎から、やや都会の都内多摩地区に嫁に来たんですが、何かと便利な場所にいるので、もう田舎暮らしはできませんね。
    ペコリーノさんなら、自転車の立ち漕ぎもできますし、どこに行っても生きていけると思いますよ~!

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      こしあんさん

      こんにちは!
      コメントありがとうございます!

      かぼす一個しかなかったんですよ〜。
      たしかに二個入れるとさらに酸っぱくて美味しいです(*^^*)
      ぐちゃぐちゃのサラダボウルはご覧になりたくないですか(笑)
      そりゃそうですよね。
      ではやめておきましょう!
      多摩にお住まいなんですね。
      娘が麻生区にいるので多摩センターに時々行きますよ。

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