好々爺を目指して生きろ!世の年寄りども〜人生の先輩として品格を持って生きよう!

ゆいまる
スポンサーリンク

年寄りの犯罪が多発!!

最近のニュースだからみなさんもご存知かと思うが、89歳の保険営業のおばあちゃんが顧客から19億円を騙しとるという事件があった。

89歳にもなって他人からお金を騙しとろうと思うものだろうか?

しかもこのおばあちゃんは全国でもトップクラスの成績だったというから、そうとうお金も稼いでたはずでは?

私は以前から、80歳も過ぎてから3割増の年金をもらっていったい何に使うんだ!?と言い続けてきた。

しかしこのおばあちゃんは保険の稼ぎだけでは足りなくて、顧客へ支払われる保険金を騙しとることを思いつき次々と詐欺を働いたらしい。

 

しかもこのおばあちゃんは認知症を理由に裁判には出廷していない。

最悪だ!

詐欺は人から言葉巧みにお金を騙しとる犯罪だ。

認知症患者にそんなことができるか??

しかしもし認知症と診断されれば、当然責任能力はないということで罪は免れるだろう。

 

他にも高齢者の犯罪はいくつも耳にはいってくる。

熊本大学の研究員の女性を殺害したのは67歳の無職の男性だ。

以前このブログにも書いた下着泥棒は70歳のおじいちゃんだった。

 

いったい世の年寄りどもは何をやっているんだ!?

70歳も過ぎて人様に迷惑をかけるような生き方をするくらいなら、早くお迎えにきてもらった方がいい!

 

長く生きただけでもまわりから褒めてもらえて、慎ましくではあるがちゃんと人生の終わりを迎えられるように年金だって用意されている。

いよいよ人間として尊敬されるような歳になったというのに、よりによってお世話になった顧客から金を騙し取ったり、女物の下着を盗んで履いてみたり・・・

 

なんかブラックな年寄りたちがやけに増えた気がするが、私の気のせいだろうか。

実は高齢者(65歳以上)の犯罪の検挙数を見てみると、2007年をピークに少しづつ減少はしているようだ。

しかしその件数は年間4万件と、とても少ない数とは言えない。

2001年と比較するとなんと倍以上に増えている!

 

世の中の孫はたまらんな〜。

 

スポンサーリンク

縁側が似合う優しいおじいちゃん

両親がいなかった私を引き取り、高校まで通わせてくれた祖父はたいへん優しい人だった。

体は小さかったが村一番の力持ちで、誰も持ち上げたことのない神様の石を持ち上げて見せたと言う逸話もあったおじいちゃんだ。

兄弟が多かったおじいちゃんはおばあちゃんの家の婿養子として出され、顔も見ずに結婚させられたと話していた。

しかしおじいちゃんとおばあちゃんは仲が良かった。

子供ながらこんな夫婦になりたいと思うほど、いつも2人で楽しそうにしていたのを覚えている。

 

一生懸命に働いて漁業が主な産業の島で、おじいちゃんは建設業を興した。

おじいちゃんが亡くなったあとも、3代に渡って島では有数の建設業の会社として事業を続けている。

立派なおじいちゃんだ。

 

縁側がよく似合うおじいちゃんだった。

 

近所の人がいつも遊びにきていて、ニコニコ話をしていたおじいちゃん。

 

広い畑をひとりで耕して、家で食べる野菜はぜんぶおじいちゃんが作っていた。

 

獲れた野菜はご近所にもいつも分けてあげて喜ばれていた。

 

学校の行事の映画鑑賞会の時、お金がなくてクラスで私だけ映画が見れなかった。

おじいちゃんはどこかでお金を作って、別の日に私を映画舘に連れて行ってくれた。

 

男はどう生きるべきか、おじいちゃんはお酒を飲んではよく話してくれた。

 

歳をとるに連れておじいちゃんは小さくなり、仏様のようにニコニコ笑って縁側に座っていた。

 

歳をとるということはそういうことだろう。

飲食店でたまに見かけるが、私よりも高齢の男が横柄に大声をあげて店員さんに威張り散らしたり、歩きタバコをしていたかと思うと、道端に吸い殻をポイ捨てしたり・・・

こういうマナーがなっていないのは、若い人よりも高齢者の方が目立つ気がする。

 

好々爺という言葉は普段はあまり使わないが、まさに字面からして意味がわかるというもの。

この字は『こうこうや』と読む。

決して『すきすきじじい』ではない。

それではゲゲゲの鬼太郎に出てくるエロ妖怪になってしまう。

 

歳をとったらこの字の如く、誰からも好かれて人のいいおじいさんになるべきだ。

間違っても妖怪になってはいけない。

 

人から敬われ、若者の邪魔をせず、品よく静かにその街で暮らすことこそ高齢者の生き方だと思う。

 

私もおじいちゃんのように縁側に座り、ニコニコ笑いながら孫に男の生き方でも話をしてあげたい。

 

おじいちゃんから教わったように・・・

 

スポンサーリンク

老犬ゆいまる

こいつも老犬だが毎日正しく生きている。

11年間、日々欠かさず電柱を調査し、街の平和を監視している。

いざ事件が起こりパトカーがサイレンを鳴らして走ると、パトカーに向かってワンワン吠える!

そうだ。

パトカーに怪しい電柱を報告しているのだ。

 

報告を終えると、静かに電柱におしっこをかける。

 

 

昨日はトリミングに行ってさっぱりしてきた。

またアシカのような顔に戻った。

 

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食は塩鮭定食。

いつもは塩分のことを考えて甘塩の鮭を買ってくるのだが、昨日は辛口の鮭を焼いた。

やっぱりこの塩辛い鮭がうまい!

 

お味噌汁は薄味でお野菜たっぷり!

 

 

 

ランチはおにぎりと冷蔵庫にあるものを並べただけ。

 

おにぎりの中には、海苔の佃煮をいれた。

この佃煮は私の故郷の天草の海苔と書いてあるので、それで買ってみたがたいへんおいしい!

しかし製造元は兵庫県の知らない街の会社だった。

天草で作ってるじゃないのかい!!

 

 

晩ごはんはいつものサラダ。

 

 

そしてこれも冷蔵庫にあったもので作った、豚バラとキャベツの味噌チーズ炒め。

味噌とオイスターソースのタレで炒めておいて、最後にとろけるチーズを溶かして混ぜ込む。

これはおつまみに最高だ!

 

昨日は私の大好きな大泉洋の『探偵はバーにいる』シリーズをCSでやっていたので、映画を見ながら寝た。

 

自分で料理を作り、それを肴に酒を飲み、好きな映画を見ながら老犬と一緒に寝る。

私の老後の人生はこの1行でいい。

死の間際まで誰にも迷惑をかけずにこうやって笑って生きる。

 

老人はこれでいい。

 

 

昨日は346人の方に応援ポチいただきました!ありがとうございました!

いつもブログを読んでいただいて、そしてこっそりポチッと応援していただいているみなさんに心から感謝申し上げますm(_ _)m
拙い文章を読んでいただいたうえに、さらに時間がかかる応援ボタンを押してとお願いするのはたいへん心苦しいです。
でもこれが励みになってます!
ありがとうございます!

昨日は346人の方に応援ポチいただきました!ありがとうございました!

いつもブログを読んでいただいて、そしてこっそりポチッと応援していただいているみなさんに心から感謝申し上げますm(_ _)m
拙い文章を読んでいただいたうえに、さらに時間がかかる応援ボタンを押してとお願いするのはたいへん心苦しいです。
でもこれが励みになってます!
ありがとうございます!

お気軽に読者登録してくださいね!
嫁より長生きしてしまいまして - にほんブログ村
ゆいまる 料理 時事ネタ 老いるということ
スポンサーリンク
嫁より長生きしてしまいまして

コメント

  1. 89歳の女性凄い!もちろん悪い事したらダメですけど天晴れです。

    少し前に高齢者のセックスについて書かれてましたね。
    私、70過ぎても余裕でムラムラの男性に会ったことあります。
    一方、26歳でしたいと思わなくなった男性もいました。
    40代で記憶力の悪い女性も、80代でシャープな女性も知っています。
    若くても人間ができた方いっぱいいますし、歳をとっても煩悩だらけの方も。
    年齢で型を決めてはいけないこと沢山あるように思います。
    ぺこりーのさんは好々爺になれますか?縁側絶対似合わないですよ。笑

    • Kayさん

      コメントありがとうございます!
      え〜、縁側似合いませんかね?
      お人好しのおじいちゃんと呼ばれて死ねたら、もう何も望まないですね。
      なぜそう呼ばれたいかというと、現役で仕事していたころは真逆の人間のように言われてきたからです。
      人生最後くらいはいい人と呼ばれたい・・・

      高齢者のセックスの記事はGoogleから叱られました(笑)
      だからあのページには広告が出てこないんです(^_^;)

  2. こんにちは、ぺこりーのさん

    知識は貪欲に、泥棒の仕方も知らないより知っていた方がよいと言いますが、本当に使ちゃったらだめですよね!

    89歳おばあちゃんの19億詐欺のからくりを推測すると、架空契約や名前貸し契約を上げて保険料は自分で支払った。
    平凡な女は生保の世界でしか自分の存在感や名声を感じられず、不良契約を繰り返していった。

    そのうち収入より保険料支払いの比重が大きくなりサラ金に手を出した。
    保険業の管轄は財務省であり、会社や社員の金銭トラブルを絶対容赦しないので、生保レディ89歳は必死にお金を用意して穴埋めした。

    そうして多額の保険料を抱え、サラ金にも借りれず顧客(契約者)を騙し始めた。
    結果的に自転車操業を止められず、最後に残ったのは詐欺の汚名とそのお金で買った肩書です。
     
    おそらくこの事件で保険会社は財務省から調査され、顧客側の過失を相殺した上で返済されると思います。

    またお金を扱う仕事には連帯保証人を付けていると思われますので、保険会社はこの一連の損害金を一旦支払い、連帯保証人や本人から回収します。

    現在認知症との事ですが、その行為は遡及して問われると思います。

    ただただ保険会社を儲けさせた愚行でしたね。

    • ももこさん

      コメントありがとうございます!
      まあおっしゃるように架空契約の穴埋めでしょうね。
      昔からよくある話なので、今は保険契約はかなり厳しいはずなんですが。
      保険会社も知ってたんじゃないかな〜。

      しかしやっぱりおばあちゃんというか、投資話でお金を集めておいたのに借用書を書いて渡してるんですよね。
      借りたことになってるので、刑事事件にはならなず民事裁判になっているようです。
      利子をつけて払いなさいという判決で終わるんでしょう。

  3. 借用書があったんですね

    そうそう会社も知っていましたよ。

    成果グラフで管理される仕事は、会社にとって成績=人格みたいに扱われますから、女性の闘争心理を上手く掻き立てたんでしょう。

    これからの流れは保険契約のみ本店が内部調査して、あとは当該者が民事で片付けろってことですかね。

    強制執行しても無いところからはどうやっても取れませんから、被害者は結局泣き寝入りですか…

    まあ被害者側も投資・高利に欲をかいたのでしょうから、過失はありますよ。

    男性なら絶世の美女のセールスレディに💖甘い思いをさせられて騙されたら「しょうがない」と諦めもつくでしょうが、おばあちゃんじゃ後味が悪いよ~~

    私はゆいまる君の写真を見ながら和むことにします🐕

タイトルとURLをコピーしました