私が50代の転職で成功した秘訣とは!?

その他
スポンサーリンク

50代に3度の転職

私が東京に引越してきたのは、京都にいたころにスカウトでの転職がきっかけだった。

40代後半のことだ。

このブログを読んでいるシニアの方の中にもきっと転職を考えている方がいると思うが、私は転職でキャリアアップと収入アップの両方を成功させてきた。

その経験から失敗しない転職の方法をお伝えしたい。

ただこれは私の経験上の話なので、一般的な転職の話とは訳が違う。

その点は自己責任でお願いする。

 

まず私の転職のやり方のポイントはたったひとつしかない。

 

それは『転職のスタンスは待ちの姿勢であること』これだけだ。

 

いい条件ばかりを追いかけてては効率が悪過ぎるのと、追いかけると条件は結局悪くなるのだ。

しかもそういう人たちは、たいていリクルートやマイナビなどの大手の求人情報を見がち。

一番ライバルが多いメディアだとよく考えればわかることなのに。

 

大手の求人メディアに登録してプロフィールを書き込み、それから書類選考をなんとか通過して1次面接に辿り着くまでに何日かかるだろうか。

さらに1次面接から2次面接に進むまでにさらに時間が経過する。

人気のある求人だと最悪1ヶ月以上かかることもザラだ。

やっとこさ2次面接まで残ったとしても、最後の1枠に残って採用される確率はおそらくガリガリ君をもう一本当てる確率よりも低いだろう。

ちなみにガリガリ君が当たる確率は3.2%らしい。

 

最近は『リファラル採用』という言葉もあるが、これは昔でいうところの『縁故採用』というか、要は知人から紹介で転職するという言葉である。

これも転職の成功の確率としてはいい方法だと思うが、私はあまりおすすめしない。

というのも、会社なんて入社して実際に仕事をしてみないと、働きやすさとか社風とかはわからないものだ。

入社する前からブラック企業とわかっていて入社する人はいないだろう。

しかしそれが誰かの紹介でもし採用されたとしたら、入社後に思っていたのと違うと違和感を覚えても後の祭り。

紹介してくれた知人との関係を考えれば、そう簡単に辞めるわけにはいかなくなる。

それは火を見るよりも明らかだ。

 

そこで私が実践してきた転職方法であるが、『待つこと』が基本であるからどこかに自分の情報を公開して網をしかけておかなければならない。

ちょっと言い方が悪いので策略のようにも聞こえるが、そうではなくて戦略である。

例えば、今はたくさんのヘッドハンティングやスカウトの会社があるが、その中でも中堅から下の会社を選んで複数登録をしておく。

しかも特に転職を希望していない時期に登録しておくこと。

これが大事である。

転職を希望していないから、よほどの好条件でないと転職しようと思わない。

今の仕事も順調だし給与も満足!

それでも心が動く条件はよほどの条件であろう。

 

なぜ中堅より下の会社を選ぶかだが、これは前述したリクルートやマイナビを選ばないのと同じで、大手には優秀な人材が有り余るほど登録しているからだ。

もちろん自分が群を抜いて優秀な人材だと自信がある方は、それなら大手のスカウト会社を選択すべきだろうが、私は自分がさほど優秀だとは思ってないので、そこは各人のご判断でお願いする。

 

スポンサーリンク

待ちの転職が成功した実例

いよいよ核心の話になる。

私が東京の会社にスカウトされたときの条件は以下の通り。

①年収は40%アップ

②住宅は好きなマンションを会社で借上げ

③上場したら役員昇格

④無償ストックオプション

 

ところが入社1年ほどでこの会社は上場を果たしたので、私は約束通りに取締役に昇格した。

上場会社の役員になるというのはそう容易いことではないが、私の場合は先ほど説明した待ちの転職のおかげで、最高にいい条件で転職できたということだ。

その後6年ほど役員として経営に参加したが、そのころからヘッドハンティングのオファーがさらに頻繁に来るようになり、50代に3度の転職を経験して今に到る。

 

ちなみにその後の経歴は、上場子会社の社長やある業界2位の会社の役員など。

そして私は60歳を過ぎてからフリーとなった。

今でこそお料理おじさんという風態だが、ちょっと前まではお仕事ばかりしていた真面目なお仕事人間なのである。

何か私が特別なスキルを持っていたわけでもなく、前にも言ったがまったく優秀でもない。

みなさんも自分はスカウトされるような、特別なスキルや経験など持ち合わせていないと思われるかもしれないが、自分の年齢を考えてほしい。

50代の転職なのである。

 

50代の人材に企業が期待するものは、長い会社人生において成功体験もそうだがそれよりもその人が経験した失敗体験も重要視している。

企業はその失敗体験にお金を払うのだ。

なぜならプロジェクトマネージャーは、そのプロジェクトに必要なファクトを探すときに、ネガティブなファクトよりもポジティブなファクトを探すのがうまくなるのが常である。

プロジェクトの中にいる人たちは、成功しか見えてないことが往々にしてあるということ。

そこにみなさんの失敗という経験がたいへんな力量を持って活かされるのである。

 

さあ、自信を持って待ちの転職を頑張っていただきたい。

多少忍耐も必要だが確率は高い。

 

明日は転職に役立つスキルと経験について書いてみようと思っているので、興味がある方はぜひ読んでほしい。

 

[ad]

スポンサーリンク

老後のライフスタイル

かれこれ10年以上使ってるチェスト。

通販で安く買ったが気に入っている。

お金持ちの人は高いものを長く使うと言うが、年金生活者は安いものを長く使う。

 

私が仕事をしているデスクまわり。

 

この時計も20年近く前にオークションで買ったもの。

当時パネライみたいにでかい時計が珍しくて、たしか15000円くらいだったと思う。

今でも愛用しているお気に入りだ。

 

今日のコーディネートはピンクのカバーオールっぽいシャツにチャンピオンのTシャツ。

黒いパンツと黒い帽子を合わせると引き締まる。

 

今日のゆいまるくん。

安心しきった顔がおじいさんだ。

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

今朝のサラダボウルには、永谷園のお茶漬けの素を入れてみた。

新宿の名居酒屋『西尾さん』の付き出しが、以前キャベツにこのお茶漬けの素を振りかけたものだったから真似してみた。

 

そしてこれが今朝のベーコンエッグボウル。

カリカリベーコンと目玉焼きは文句ない組み合わせだが、残り物の長芋のすりおろしと梅干しのマリアージュは軽く失敗したと思った。

 

この失敗体験が明日の転職に生きる。

 

嘘つけ!

 

ランチは博多豚骨ラーメン。

今回はチャーシューがうまくできた。

 

ストレートの細麺がラーメンだと思っていたから、東京に来てから初めて極太麺を食べた時は、都会はやっぱり恐ろしいと思った。

 

晩ごはんはコーンのバター醤油焼きとナポリタン、オムレツ。

 

ちなみにオムレツには『ぺ』と書いてある。

コーンのバーター醤油焼きが絶品だった。

今日はシニアの転職というちょっとお堅い話になってしまったが、コロナの影響もあり職を失ったり転職を余儀なくされている方がたくさんいると思う。

なので、私の転職の経験をお話してみた。

 

このブログを読んでもしあなたが好条件の転職が成功したなら、私も話をした甲斐があるというものだ。

心からおめでとうと言わせてもらおう。

 

そして私への礼はいいから、ぜひあなたの立場を利用して私にも好条件の仕事をふっていただきたい。

コメント

  1. Kay より:

    ぺこりーのさんの転職戦略は人生の色々な場面に応用できそうですね!
    たとえば婚活、特に女性に良いんじゃないかと思いました。^^

    パピーでもグランパでもゆいまる君は可愛い~
    連れて歩いてると若い女性が寄って来ませんか?w

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      Kayさん

      コメントありがとうございます!
      そうですね。
      婚活も基本的に待つ方がいいですよね。
      追いかけるとなんでも逃げてしまうのは同じかな。
      なので私も今待っております(≧▽≦)

      ゆいまるは若い女の子に人気があります!
      またゆいまるも若い子が大好きです。
      可愛いと言う言葉も知ってるんですよね〜。

タイトルとURLをコピーしました