長生きしたくないと言っていたのは誰?〜人間はコロコロ事情が変わる生き物だ

ゆいまる
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そもそも長生きの家系

 

嫁が亡くなった当時はもう長生きなどしたくないと思っていた。

それは耐え難い喪失感で生きる気力がなかったことと、長く続くひとり暮らしのイメージができなかったからだ。

しかしもうすでに老後のひとり暮らしも5年。

しかも今ではひとり暮らしをずいぶんと楽しめるようにもなっている。

 

まあそれでも100歳を超えるほど生きたいかと聞かれると、さすがにそんなに長生きしなくてもいいと思う。

しかし実はうちはそもそも長生きの家系で、母方の祖母は100歳まで生きたし母もまだ88歳でたいへん元気である。

だから自分が思うように早くは死ねなくて、けっこう長生きしそうな感じもするのだ。

 

それにしても人間は事情によってコロコロ変わるものだと思った。

そう思った理由は、最近の私の副反応という経験だ。

いつまでもコロナワクチンの副反応の話で申し訳ないが、この5年間でかなり衝撃の体験だったのでいろいろと考えるところがあった。

 

この歳だとちょっと体調が悪くなっただけでもすぐに死ぬことを考えてしまう。

毎日元気なブログを書けているのは、やはり体も気持ちも元気だからなんだとつくづく思った。

しかし体が弱るとロクでもないことばかり考えはじめる。

 

今もしここで孤独死したらきっと発見が遅れて、半分腐敗したゾンビみたいな姿を晒すのかとか。

だったら3年ほど発見されなくて白骨の方がいいなとか。

やっぱパソコンのエロ動画は早めに消しておかなければとか。

冷蔵庫に残っている食品の消費期限が気になったりとか。

やっぱり65歳からの年金もらいたかったとか。

 

なんかどうでもいいことがぐるぐると頭を巡った。

要するに年老いて生きていくということはこんなどうでもいい日常の積み重ねなのだろう。

もう仕事がどうだとか財産がどうだとか、そういうことはちっとも頭に思い浮かばない。

 

ただし人間には死に方を選ぶ権限はない。

だから多少まわりに迷惑をかけるのは仕方ないことだろうし、死にゆく自分にはもうどうしようもできないことだ。

 

ただな〜。

できれば映画の主役の死に際みたいに、長ゼリフ言いながらいつまで生きてるんだよとは言われたくない。

いや、主役はときには生き返ったりするからよほどタチが悪い。

 

できれば死ぬ時は下っ端の悪役みたいに、1発殴られただけで即死みたいに死にたいものだ。

 

そして出た結論は・・・

そこそこ長生きして年金はもらう。

死に際はそこそこまわりに迷惑をかけてもしょうがないと諦める。

そこそこの財産を娘に残して。

たくさんの思い出と一緒に死ぬ。

 

これで行くことにした。

 

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今日のゆいまるくん

 

早めにお散歩に行っても最近はかなり暑い。

それでゆいまるくんもついに暑さ対策をすることにした。

 

 

ハァ〜!

気持ちよか〜。

 

なんと保冷剤が入れられるバンダナを巻いているのだ。

まったく嫌がらないのでけっこう気持ちがいいのだろう。

快適だな。

 

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日のランチは冷製白ネギポタージュラーメン。

久しぶりにベジスープラーメンを作ったがこれがうまい!

前日から白ネギと玉ねぎを煮込んでブレンダーでポタージュにして一晩冷蔵庫で冷やす。

あとは好きな野菜をトッピングするだけ。

 

 

晩ごはんはタルタルソースが食べたくて、それで白身フライを買ってくると言う逆指名メニュー!

タコのガーリック炒めとガーリックシュリンプ、ミニトマト、おから、ポテサラ。

らっきょうを刻んで作ったタルタルソース絶品!

白身フライいらなかったな。

タルタルソースは飲み物だ。

 

一時は盛り付けも頑張っていたが、最近はポテサラもパックのままだ。

なんかインスタを見てもやたら映えを気にして飾られている料理が多いが、そんな盛り付けしているあいだに冷めちゃうぞと言いたくなる。

さっと盛り付けてビール飲みながらガツガツ食べる!

男の料理はそれでいい。

 

食べたいものを食べながら頑張って長生きしよう。

政府が困り果てるくらいにみんなで長生きして年金をもらおうじゃないか。

若い世代は若い世代できっと優秀な政治家が出てくるだろう。

 

あとはまかせた。

 

 

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