『老後』始めました〜老人やるのも初めてだからわからないことだらけ

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みんな『老人』初心者

 

先日、老後あるあるを書いたばかりだが、今日もちょっと体の調子がイマイチ。

しかしタイトルのとおり、私も老人をやるのは今回初めてだからわからないことだらけだ。

こんなことなら前世でもっとしっかり老人をやっておくべきだった。

 

肉体が老いぼれていくということはこういう現象なんだなと、あらためてため息がこぼれる。

先日は体のあちこちが痛むと書いたが、今日は胸のあたりがなんだかキュッと痛む感じがする。

よくもまあ次から次へと。

 

胸が痛むということはもしかして心臓??

心臓だったらやばいな。

 

いったいなんだろう・・・

 

これが狭心症というやつか。

 

それとも・・・

 

この懐かしい感じすらする動悸は・・・

 

恋?

 

 

ヾ(≧▽≦)ノぶぁっはっはっは!!

 

バカタレ。

いや冗談じゃなくなんだか嫌な感じだ。

 

とにかくだいたいにおいて、世の中の老人という老人はみな初めての老後なわけで、もう何度も老人やってますという方はおそらくいない。

人は初めて経験することには不安を覚えることが多いと思う。

と同時に新しい経験にワクワク感もあるはずだ。

 

老人になると顔がシミだらけになるんだ〜!

シミとシミがつながってだんだん柄になってきたぞ!

 

鏡で顔を見るだけでもだんだん汚くなっていく顔が面白い。

シミだけならまだしも最近はなんか硬いイボみたなものもできてきたし、耳から長〜い毛が生えてきたりする。

老いも容赦ないね。

 

前回は老いによる体の痛みについて書いたが、痛みも容赦ないが見た目の劣化はさらに容赦がない。

ハリがなくなった皮膚はやわやわ。

首のお肉はたるんたるん。

しかしなぜか足のかかとだけはガンダムのように硬くなっている。

 

これで70歳を過ぎたりしたらどうなるんだろう?

老後も経験年数が長くなるとだんだんワクワク感も薄れてくる。

もしかすると今が一番老後が楽しい時期なのかもしれない。

 

体の痛みも見た目の劣化もピークを過ぎると、きっともうどうでもよくなるに違いない。

苦しみさえしなければ、死ぬことも穏やかな気持ちで徐々に受け入れられるのだろう。

 

今から老化に抗っても到底無理だから、せいぜい初めての老後を楽しむことにしたい。

今度はいったい何がやってくるのか。

 

痛みか!

イボか!

シミか!

恋か!

 

まだ言ってる。

 

おいぼれのくせに色気だけは少年のまま。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

少年のような老人の朝食はトマトスープとホテルブレッド、コーヒー。

いつもの光景だ。

いつも買っている人気のパン屋さんよりも、スーパーのパンの方が美味しいことにようやく気づいた。

バゲットは敵わないが、食パンや他のパンは何度も買って食べ比べた結果スーパーの方がうまい!

一応スーパーもお店で焼いているからね。

 

ランチはスーパーミート丼。

 

 

前日の残りの炙りチャーシューにフランクフルト、スパム、潰れた目玉焼きを豪快にごはんにトッピング!

どうだ、このカロリー爆弾は。

 

さらにその上にマヨネーズとケチャップをかける。

半分食べたところでまた追いマヨするという、まるで老人の食い物とは思えないダイナマイトランチ!

 

おかげで夜は缶詰とハラペーニョとオリーブで酒を飲んだだけ・・・

 

 

お昼食べすぎた・・・

 

 

さすがにランチであれだけ肉を食うと胸焼けするな。

 

胸焼け?

 

もしかして・・・

 

 

恋?

 

 

一回しね。

 

 

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