それって人生に本当に必要なものか?リスみたいに溜め込むのはもうやめよう

ライフスタイル
スポンサーリンク

いらないものが多すぎる

 

みなさんも心当たりがあるだろう。

人生で経験した無駄なお金、無駄な時間、無駄な苦労や労働・・・

 

それって人生に本当に必要なもの?

私にもたくさんある。

 

よく人生に無駄なことは一つもないと言われるが私もそうは思う。

経験という意味では、2度とその無駄なことをしないためには人生には必要なことだったはず。

それに人生は効率だけを目指すものでもなかろうし。

 

ただね〜。

思い返してみるとあまりに無駄が多すぎて、もうちょっと真っ直ぐ歩けばよかったと反省することが多すぎる。

 

私が今思う最大の時間の無駄だったことは大学時代だ。

とある美大に行ったのだが何一つ学ばなかった。

というのも学費と生活費を稼ぐために必死でバイトしていたので、学校に行く暇がないというなんとも馬鹿馬鹿しい時間を送ったのだ。

 

だったらちゃんと就職すればよかったと思う。

だから大学時代の思い出もたいしてない。

 

おまけに大学に行かなかったからと言って、その後の人生に全く影響なかった。

大学って本当に人生に必要なものなのだろうか?

 

もちろん真面目に一流大学で勉強して一流の企業、一流の仕事をされている方は大勢いるだろう。

大学が必要なかったのは私だ、私。

 

あとこれは賛否両論あるだろうが嫁と出会う前に付き合った女子たち。

あの時間も今考えるととっても無駄な時間に思える。

 

もちろん結ばれなくても恋愛している間の美しい思い出はいつまでも残るという人もいる。

しかし私の記憶に残っている思い出はほとんどがビンタで終わる思い出だ。

中には往復ビンタもあった。

 

やっぱあれも無駄な時間だったな〜。

 

あと無駄なお金もたくさん使った。

前にも書いたが、八白土星の私が買った七赤金星用の象牙の印鑑

 

生年月日を間違えちゃったらご利益もへったくれもない。

20万円以上もしたのに・・・

無駄のチャンピオンだ。

 

あとこれもセールスマンに勧められていいと思って買ったのが、当時流行った『24時間風呂』。

浴槽の角に機械を据え付けて24時間お風呂が湧いているという画期的なマシンだ。

ブクブクと泡も出て温泉気分になれるし、常にお湯は濾過されているので清潔なお風呂にいつでも入れる。

 

しかし!

 

買って1週間くらいしてハッと気付いた。

24時間お風呂が湧いているのはいいが、風呂には1日に一度しか入らないじゃないか!

それも私は10分くらいしか風呂に入らないので、後の23時間50分は全く活躍しない無駄なマシン。

 

あれも確か20万以上はしたと思う。

電気代は上がるし、1ヶ月後くらいには2度とスイッチが入ることはなかった。

 

あともう一つ思い出したくもない無駄な買い物。

これもセールスマンに勧められて買った外国製のハイパワー掃除機。

これも20万くらいだったかな〜。

 

この掃除機は死んだ嫁がどうしても欲しいと言うので買ったものだ。

なぜそんなに欲しがったかと言うと、セールスマンのデモンストレーションが秀逸だったのだ。

まず外国製だからその吸塵力は半端なかった。

それはいい。

 

その掃除機が優れていたのは、掃除機の排気口にもホースがつなげるようになっていて、そこに何やら美容室でパーマをかけるときに被るようなビニールキャップが取り付けられるのだ。

そのビニールキャップを被ると、シャンプー後の髪があっという間に乾くという機能だった。

 

これに嫁の心が動かされたのだ。

当時娘の髪は長く、シャンプーも大変だったが濡れた髪を乾かすのも大変!

だからこの掃除機を使えば楽チンで娘の髪が乾かせると嫁は思った。

 

そしてその巨大な外国製の掃除機は我が家にやってきた。

まず掃除機として使ってみていよいよ娘の髪を乾かす時がやってきた。

娘がビニールキャップをかぶって大人しく座っている。

巨大な掃除機からはグオォォォ〜という排気音。

 

数分が経って嫁が娘の頭からビニールキャップを外してみると・・・

なんと娘の頭はゴミだらけ!

 

いやいや。

よ〜く考えたらわかりそうなものだ。

こいつは掃除機なんだよ。

ドライヤーじゃない!

 

もちろん大きなゴミはフィルターに溜まっているのだが、小さな埃が濡れた髪についている。

嫁は何も言わなかった。

そしてもう一度娘の頭をシャンプーするという、無駄なことをやる羽目になったのだ。

 

それでも掃除機としては使えるから嫁は爆音と共に家の掃除をしていた。

しかしあまりに掃除機が重すぎて2階に掃除機を運べず、ついには2階には2階専用のとっても軽い国産のメーカーの掃除機を買うことになった。

 

あと高額なお鍋のセットやいろんなものを買ったがどれも無駄だった。

みんな嫁が欲しがったものだ。

 

この季節になると嫁がせっせとヤマザキの食パンを買ってきた。

そうだ。

みなさんもご存知の『ヤマザキ春のパン祭り』の時期である。

 

必ずもらえるあの白いお皿欲しさにやたらとパンを買ってくる時期。

白いお皿ってそんなに人生に必要?

 

嫁が死んだ時に私が一番捨てるのに困ったのが食器だった。

当時は夫婦二人の生活だったのに、溜めに溜め込んだ食器がキッチンに溢れていた。

 

嫁が倒れたのは4月だったから、ちょうどあのパン祭りのキャンペーンの時期だ。

あれから白いお皿が増えることはなくなった。

 

そしてリスのように溜め込んだ白いお皿は私が全部捨てた。

 

私の人生に必要なものは白い皿じゃなくて君の方だよ。

 

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はバゲットのフレンチトースト生ハムのせ。

 

 

甘いフレンチトーストに生ハムのしょっぱさが絶妙にうまい!

 

 

今日のご当地ラーメンはマヨらーめんシリーズの『瀬戸内レモンマヨらーめん』。

鶏塩レモンマヨネーズ味だ。

 

なんとも言えない微妙な味。。。

 

夜は友人と豪徳寺の蕎麦の名店に飲みに行った。

しおて

以前は『あめこや』という蕎麦屋でミシュランの一つ星のお店だったらしい。

 

 

このお通しからして絶品だった。

ホタルイカの下は蕎麦の海苔巻きである。

これが酢味噌とよくあう!

 

 

鰹のたたき。

そろそろ初鰹の時期だ。

この時期の鰹がさっぱりとしてうまい。

 

 

 

焼酎の品揃えも豊富で嬉しい。

 

 

蕎麦はもりそば2種を食べ比べ。

これが京都は美山の筒川在来という蕎麦。

 

 

2枚目は北海道は名寄のキタワセ。

私はどちらかというとこちらの蕎麦が好きだった。

蕎麦で焼酎が飲める。

うまい酒とうまい肴は人生に絶対に必要なものだ。

てか、これさえあれば生きていける気がする。

 

昨日テレビショッピングを見てたら安眠枕が売っていた。

最近、首を寝違えたので枕を変えてみようかなと一瞬思った。

 

すると今なら枕がもう一つついてくるというじゃないか。

一人暮らしなのに枕が二つもいるか?

 

また危うく無駄なものが増えるところだった。

 

 

コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. エボ太郎 より:

    初めまして。
    エボ太郎と申します。
    YouTubeの年金動画から辿り着きました。
    8年ほど前に奥様がお亡くなりになり、かなり憔悴されたのですね。
    慰めにもなりませんが、そこまで愛されている奥様、
    天国で喜んでいると思いますよ。

    年金月14万円は、同世代(17~18万円かな?)と比べると安いですが、
    私の51歳ではそれくらいが平均になると思います。
    管理人様の上の世代の20万円(奥様含めない)なんて、まず有り得ないです。
    私よりも下の世代はさらに安くなり、しっかりと資産築いていないと
    お先真っ暗ですね。
    世田谷在住と同じなので、どこかで会うかもしれませんね。
    これからの更新、楽しみにしております。

タイトルとURLをコピーしました