捕虜となったロシア兵が泣いた。ウクライナの住民から紅茶とパンをもらい・・・

料理
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安易に聞こえるかもしれないが

 

これも一つの情報戦なのかもしれないが、ウクライナ軍の捕虜となったロシアの若い兵士が泣いている写真。

ウクライナの捕虜になったから泣いているのではない。

実はウクライナの住民から紅茶とパンを渡され泣いているのだ。

 

捕虜のロシア兵士が泣いている写真

このブログに戦争の写真を投稿するとは思ってもみなかった。

心温まるとかそんな安易な言葉にするつもりはないが、家族を殺した敵兵にもウクライナの人たちが優しくするニュースには胸が熱くなった。

 

ロシア軍を擁護する気には全くなれないが、しかしロシア兵全員がプーチンと同じ気持ちでウクライナに侵攻している訳ではない。

むしろただの演習だと思って参加している人や、最初から戦う意志がない兵士もいるという。

 

要するにロシア兵の士気は想像以上に低いということを世界中のメディアは伝えている。

現に、この写真の中で泣いている兵士もその中の一人のようだ。

 

日本の戦国時代が舞台となった映画やドラマをよく見るが、お芝居であることは百も承知の上でやはり戦には大義が必要なんだと思う。

大義無き戦いは負ける。

 

アフガニスタンやいろんな戦争で使われてきた言葉だ。

おそらく今回のウクライナ侵攻も、プーチンとその側近だけが身勝手な大義の名の下にウクライナ侵攻を決めた。

しかしそれが末端の兵隊にまで大義として浸透することはなかったのだろう。

 

世界の名だたる軍事評論家たちがプーチンの負けを予測している。

それは国を守ろうとするウクライナ兵と大義なき戦いに疲弊するロシア兵の気持ちの差は大きいということだ。

 

もしかするとウクライナという国土はロシアに占領されてしまうのかもしれない。

それでもウクライナ人の心まで奪いとることはプーチンにはできない。

 

そして世界もプーチンの身勝手な大義を認めない。

結局プーチンはウクライナに勝って世界に負けるだろう。

 

実は私の女性の友人がロシアレストランの料理人をしている。

私もよくボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフをもらって食べている。

 

もらって?

レストランに食べに行け!

 

ロシア人やロシアの雑貨を売るお店が嫌がらせを受けているというのをテレビのニュースで見たが、私の友人が働いているロシア料理のお店もさぞや大変だろうと思って聞いてみた。

何か嫌がらせがあったり売上が激減したりしてないか・・・

 

すると驚いたことに彼女はこう言った。

『不思議だけど今とっても忙しいの』と・・・

 

お店の方は戦争というよりもコロナの蔓延防止措置のために売上は下がっているが、いろんな惣菜の通販や催事での売上が上がっているそうだ。

 

私も一瞬『え?』となった。

予想しない答えにちょっと驚いたが、彼女の得意料理は実はウクライナボルシチ。

 

どうやらロシア料理店として人気のお店だが、メニューはロシア料理もウクライナ料理もどちらもあるとのこと。

しかもどちらの国の料理もよく似ているそうだ。

 

確かに元々は同じソビエト連邦の国だし寒い国だから料理の文化も同じなんだろう。

ウクライナのボルシチはロシアのボルシチとはちょっと違うらしいが、それは日本でも同じ料理が地方で違うというのと似たようなこと。

 

元々親戚のような国同士が侵略と虐殺をしているのだ。

 

あの泣いているロシア兵はそんな親戚を殺すことはできない。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はタコ飯とかき玉味噌汁。

 

 

タコの刺身と針生姜、枝豆で炊き込みご飯にしてみた。

んが!!

絶品だ。

タコの色でほんのりごはんが赤く染まる。

 

箸が止まらね〜!!

 

ランチはいつものご当地ラーメンシリーズ。

さっぽろ純連みそ

これもインスタントとは思えないラーメンだ。

うまいな〜。

 

 

晩ごはんは二回目の訪問となった居酒屋『爺(じじい)』。

前回同様、今日もあっという間に満席だった。

大人気だな。

 

 

しかもなぜかカップルが多い。

若いカップルから年配の方まで・・・

 

なんで今まで来なかったんだろう?

今まで何度もお店の前を通ったのに。

きっと店名の『爺(じじい)』にじじいが入るのをためらったのかもしれない。

 

お通しはあいなめの唐揚げ。

うま!!

 

ヤリイカのお刺身。

 

 

芋ロック。

どちらかと言うと日本酒の品揃えが充実しているお店だ。

 

 

 

白子の天ぷら。

 

 

 

ほうれん草のレモン和え。

どれも美味しい!

 

このお店のいいところはご夫婦と娘さんと家族で経営されているところだ。

家族経営のお店はいいお店だと太田和彦さんもよくおっしゃっている。

 

まさにこのお店もそうだ。

家族が仲良くないと毎日一緒に仕事などしてられないからな。

 

ロシアもウクライナも同じボルシチを食べているんだろう。

仲良く家族になれないのか。

 

 

 

※昨日もコメントありがとうございます。

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