ディズニープリンセスのラプンツェルは18年も外出していないと言うのに!

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歌舞伎町には客足戻る!?

 

天気がいいと朝から気持ちがいい!

カーテンを開けると窓から差し込む朝日が緑内障の目に眩しい。

視力は衰えても朝日の眩しさだけは感じることができる。

 

老いた体の全身に朝日を浴びれば、萎びた皮膚も若返りそうな気分だ。

 

アメリカではコロナによってある物がたいへん売れているそうである。

それは何かというと・・・

プロザックという薬剤。

 

本来は抗うつ剤として処方されるらしいが、アメリカでは多くの人が脳内のセロトニンの分泌を促進するために使っているとのこと。

 

コロナ禍によりうつうつとした毎日を過ごしているアメリカ人が、セロトニンの分泌によって気分を高揚させようとしているのであろう。

 

一方プロザックが手に入らない日本では何が売れているかというと、プロザックの代わりにお酒とタバコがたいへん売れているのだそうだ。

 

ある種の精神安定剤として需要が伸びているのかもしれない。

まあ合法的にストレス発散や精神の安定のために効果があるものということで、お酒とタバコが売れるのもよくわかる。

 

先週末の東京は荒天だったので、さすがに新宿や渋谷あたりでも人出は少なかっただろうと思うが、それでもたいへん賑わっているところがあるという。

 

それは歌舞伎町の風俗街だ。

 

特に濃厚な接触が売りのセクキャバやおっぱいパブと言われるような風俗店に、多くの客が戻っているらしい。

 

性欲もストレスと精神の安定には深く結びついているのだろう。

どこかで発散させなければおかしくなってしまうという気持ちも、同じ男だからわからなくもない。

 

しかし歌舞伎町の風俗というと、これまで何度もクラスターを出していることは散々ニュースでも報じられてきた。

 

今、あえてその風俗街に人が集まるというのは、またクラスターを発生させる危険が大いにあるということではないのか!?

 

ところが・・・

 

あるセクキャバ嬢の話によると、その女性が勤める風俗店の女性スタッフも黒服たちも、全員がコロナに感染してしまったのでもう無敵になったということらしい。

 

無敵って・・・

ドラゴンボールか?

 

 

とにかく全員が抗体を持っていると自慢しているそうだ。

 

無敵になった風俗店は、『当店は全員がコロナ感染済み!』という張り紙があるのかないのかはわからないが、それで客も安心して遊べると思っているのかもしれない。

 

あらたな販促手法だ・・・

 

全員が感染済みとは恐ろしい話だが、しかしもうお店を営業しないとキャバ嬢もスタッフもお店も限界にきているのは間違いない。

 

それに対してここでさらに正論を書けるほど、私も正しく生きてきたわけではない。

むしろ、頑張って稼いでくれと言いたいくらいだ。

 

 

ただな〜。

 

 

それでも命を落とす高齢者もいることを思えば、賑やかな歌舞伎町の光景をどう見ればいいのかわからなくなる。

 

自粛自粛で我慢できないのもわかる。

 

 

しかしもう一息の辛抱だということも伝えたい。

 

塔の上のラプンツェルは18年も塔の中にいたのだ。

我々はたかだか1年ちょっとのことである。

 

アラジンのジーニーにいたってはランプの中に1万年だぞ。

 

何を言い出すこのじじいは!と言われるかもだが、あと1年くらいは頑張れないかと言いたいのだ。

 

 

ラプンツェルは18年も我慢できたこらこそ幸せになれたではないか。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はハムエッグトーストと野菜チャウダー。

ジブリ飯だ。

 

見た目は美味しそうだが、半熟の黄身がダラダラと垂れてきて口も手もドロドロ・・・

ほとんど黄身は食べずにこぼれた。

 

 

 

ランチは前日に引き続き博多ラーメン。

ラーメンってみんな2食入りだからね。

食べるしかない。

 

冷凍チャーハンも少しだけチンして半チャーハン定食。

 

 

 

夜は下高井戸に買い物に出たので馴染みの居酒屋が営業してるかと思って行ってみたら・・・

 

なんと非常事態宣言が発出された日からお店を閉めているとの張り紙が!

まさかこのまま閉店してしまうのかと心配になった。

 

こうやって身近な飲食店が潰れていくのだろうか。

 

それからいつも行く寿司屋はどうだろうかと気になり行ってみた。

 

よかった!

 

こちらは時短営業しながら頑張っているようだ。

 

 

 

お客は結局オーダーストップの19時までに私を含め二人だけ。

それでもこれだけの料理の仕入れをしているんだと思うと、つくづく飲食店の方は大変だと思う。

 

 

 

 

 

お通しの九条ネギの酢味噌和え。

メニューに書いてある料理なので本来お通しではないはずだが、お客がいないのでお通しに出しているのだろう。

 

上品な酢味噌はさすがプロの味である。

 

 

 

 

イワシのお刺身。

脂がのったイワシだった。

足の速い魚から注文したあげた方がいいかなと思ってイワシにした。

 

 

 

 

キンキの塩焼き。

これも高級魚なので、ちょっとお値段は高いがいただくことにした。

 

さすがにうまい!

お値段以上である。

 

 

 

 

歌舞伎町の風俗店だけでなくどこもかしこも飲食店は厳しい。

なんとかしてあげたいが、私にできることはせいぜいたまにお店に顔を出すことくらいしかできない。

 

私も自分の身を守らなければならないのだ。

ウロウロ出歩いて感染してしまえば、私の場合重症化するのはまず間違いないと思う。

 

家に閉じこもっているとさすがの私も気分が塞いでくるが、ここはもう少し頑張らねば・・・

 

ラプンツェルは18年も閉じ込められていたおかげであれだけ髪が伸びた。

 

私も自粛生活が明けたら、もしかすると髪がふさふさになっているかもしれない。

 

 

コメント

  1. 明るい自虐も絶好調ですね~笑笑
    今ほどユーモアのセンスが大事な時って無いかもしれません。

    人との付き合いを含め、
    楽しみや生き甲斐を「外」にだけ持っている人は辛いことでしょう。
    ぺこりーのさんのように、臨機応変色々楽しめる人は強いと思います。
    私?私は元々お家大好きの引きこもり体質なので屁の河童(死語か?)です。

    • Kayさん

      コメントありがとうございます!

      私もあまり真面目なことを書くのは得意ではないんですが、最近は意に反して真面目な記事が多くなりました。
      メッセージが届くとは思ってないんですが、ネット上に少しでも意思を表したいと思ってます。

      屁の河童(笑)
      久しぶりに聞きました!
      しかもアメリカ生活が長い人から聞くとは〜(≧∀≦)

  2. 海外生活が長い人、よく「死語」を使うんですよ~^^;
    おばちゃんっぽくならないためにも言葉には気をつけてるんですが、
    うっかり化石語使ったらビシバシ指摘してくださいw

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