老後は貧乏でも健康でさえあればいい。しかし日本の年金生活者は貧乏を超えて貧困!

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貧乏って何?

 

老後の年金生活になると大半の人が現役の時よりも貧乏になる。

定年なのか再雇用なのか嘱託なのか、理由はそれぞれだろうが収入は減る。

年金だけで生活する人は、なおさら現役時代と比較すれば老後貧乏と言われるだろう。

 

しかし貧乏という言葉も定義がよくわからない。

そこそこ預貯金を持っていても、いつまで生きるのかわからなければそうそうジャブジャブとお金は使えない。

そうなると貯金があってもなんとなく老後貧乏だ。

 

しかし、貧乏と言う言葉は都市に住んでいる人にしか当てはまらないと思う。

なぜなら南米の原住民やパプアニューギニア先住民、あるいは山奥で仙人のような暮らしをしている人たちを、誰も貧乏だとは言わないだろう。

 

物をお金で買って生活をしている人たちの中で、お金で物を買えない人だけが貧乏なのだ。

そう考えると物をお金で買わなくなると同時に貧乏とは無縁になる。

 

貧乏が嫌なら自給自足の生活を目指す。

お金がなくても食べていける生活こそが貧乏から開放され、お金の多寡だけで暮らしぶりをランク付されない生き方と言えるだろう。

 

☆暮らしぶりのランキング一覧表

1、億万長者

2、大金持ち

3、金持ち

4、一般生活者

5、金欠

6、貧乏

7、生活困窮者

8、貧困

 

これは私が勝手に並べただけだが、たかだかお金を持っている額だけでこんな呼ばれ方をするんだな。

貧乏あたりまではお金に余裕がないという心理的な状態だが、生活困窮者や貧困になると現実的に食べ物にも困っている状態だと思う。

日本は世帯年収が200万以下だと貧困と言われる。

 

ということは年金だけで生活している人は、ほぼ貧困状態ということだ。

それがこの日本という国の老人のための制度だそうだ。

 

ありがたくて涙が出る。

 

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お金よりも健康が財産

 

自給自足の生活をしようにも健康でなければ無理だ。

自給自足とは自分で農作物を耕作するか、狩猟でもやって獲物を獲るかいずれかだ。

 

どちらも体力が必要だから健康でなければならない。

じゃないと元の貧乏生活に戻らざるおえなくなる。

 

そう考えるとお金も大事だが健康はさらに大事だ。

私も一昨年の正月に人間ドックと脳ドックに行った。

 

いろいろひっかかりまくって、再検査を何度も受けたが結果的に何も異常はなかった。

人間ドックもいい加減だな〜とその時に思った。

 

何より信用できないのが医者の言葉だ。

脳ドックの検査をしていただいた医師は、テレビにも頻繁に出てこられる有名な医師。

 

私も名前は知っているし著書も見たことがある。

その脳の専門医が私の脳のMRIを見ながらこう私に言った。

 

『小さな脳梗塞はいくつかありますね〜』

 

ええ〜!!

先生、大丈夫なんでしょうか!?

と慌てふためく私にその有名な脳の専門医は、さらにこう言う。

 

『大丈夫ですよ!これくらいの小さな脳梗塞は誰にでもありますから〜』

 

誰にでもあるんだ!?

と訝しく聞いているとさらに先生がこう言った。

 

『私の脳梗塞なんかこれよりだいぶ大きいですよ!わっはっは!!!』

 

おいおい!

わっはっはじゃねえよ。

 

豪快に笑っている場合か!

あんたは脳の専門医だろ!?

 

この先生じゃダメだ。

私は気が小さいのだ。

 

医者がのんきだと患者は長生きできない。

 

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老後のライフスタイル

 

日曜日の午後は寒かったが天気はよかった。

コロナ禍ではあるが下北沢の外れにあるビアバーまで出かけた。

 

お店は休日にもかかわらずガラガラだったが、下北沢の商店街は超過密状態だった。

もう完全に緊張感はない。

という私ものこのこ出かけているから、人のことをとやかく言える立場ではないのだが・・・

ポートランドはROGUE BREWINGのHAZY IPA。

きれいな色だ。

 

お腹が空いていたので、そのままよく行くたこ焼き居酒屋へ。

ここも店内はガラガラだ。

 

商店街を歩くより、店内の方がよほど安全な気がする。

アクリルシートがかけられ席は間引きされている。

コロナ対策は万全なうえに窓を開けて換気もされているので、店内で遭難しそうなくらい寒い!

 

私は自分に厳しい。

この極寒の寒さの中でもよく冷えたビールを飲むのだ。

妥協はしない。

 

ますます冷え切った体にさらに追い討ちをかけるように冷たいハイボールを飲む。

ここまで氷を入れなくても・・・

 

芋ロック。

寒い!

ここで寝てはきっと死ぬ。

 

 

ようやく暖かい食べ物がきた!

トマトとチーズの豚平焼き。

うま〜い!!

 

 

タコのポン酢炒め。

あったまってきたぞ〜!

 

 

シメはすじこんのたこ焼き。

生き返る〜。

 

 

こんなに客が少なかったら、このお店もしんどいだろうな。。。

しかし頑張れ!

この辛い経験すらプラスにしようじゃないか!

 

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食は干し貝柱の炊き込みご飯。

しょうがを入れるのを忘れた。

しかし十分うまい!

 

昨日は家で作ったのは朝食だけ。

あとは酔っ払って帰ってからポテトサラダを作ったが、それはまた明日。

 

日本では年収200万以下の世帯は貧困だと書いたが、世界に目を向けると1日を2ドル(240円)以下で生活している人が30億人もいる。

世界の人口の約半分だ。

 

1日を240円で生活している人たちは、どんなに努力しても才能があっても親と同一の環境からは逃れられず、その生活から抜け出すことはできない。

これを絶対的貧困と言う。

 

それに比較して日本は、貧乏であっても努力いかんで収入を増やすことができる状態であるから、相対的な貧困ということになる。

 

フランスの人権宣言により人はみな平等になった。

平等になったからこそ貧乏という人たちが生まれた。

 

平等なのになぜ世界中が貧困なのだ?

 

 

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