嫁のこと 桜の花が咲く頃に・・・またこの季節が私の胸を締め付ける 桜の季節に桜の花が咲く頃になるといつも思い出す。確か去年も同じようなことをブログに書いた記憶がある。桜の花が咲く頃に・・・日本が一番美しい季節になる。日本中が桜の蕾が弾けるのをまだかまだかと待っている。そして日本の春は西の方から足音が聞こえ... 2022.03.03 嫁のこと料理
嫁のこと 夢でもし会えたら・・・しかし夢で会えてもただ虚しさが残るだけ 懐かしい歌『夢で逢えたら』ハッピーエンドの大瀧詠一さんが作詞・作曲したこの曲。最初に歌ったのは吉田美奈子さんだった。私がまだ19歳の頃の歌だからかなり古い歌だ。しかし吉田美奈子さんの後、いろんな歌手がカバーとして歌っているのでなんだかあまり... 2022.02.24 嫁のこと料理
ライフスタイル 『君はもういない』夫婦の数だけある別れ。妻の死に向き合えない男たち 男ってほんと弱いたまたま見つけたサライの記事。しかしこういうタイトルには敏感だから必ず読むことにしている。タイトルからして内容は大体想像できる。妻の死に向き合えず残された夫が一人悶々と苦しみながら生きている。まあそんなところだろうと思ったら... 2022.02.08 ライフスタイル嫁のこと
嫁のこと 【遺族外来】死別が人生で一番辛い出来事であり人生最大のストレスなんだそうだ 遺族外来とは私も初めて耳にした『遺族外来』という言葉。埼玉医科大学国際医療センターに全国で初めて、この遺族外来という診療科ができたそうだ。主にがん患者の遺族の精神的ケアを目的として開設されたらしい。配偶者やパートナーとの死別は辛い。そして人... 2022.01.21 嫁のこと料理老いるということ
ライフスタイル 自分のために料理する気になれない、料理が楽しくないと思う時。 料理どころか生きる気力もない昨日hiroさんという女性の方からコメントをいただいた。hiroさんは3年前にご主人を亡くされて、それから自分のために料理をする気になれないとおっしゃっていた。よくわかるな〜。その気持ち・・・私も嫁が死んでからし... 2022.01.17 ライフスタイル嫁のこと料理
ゆいまる 私が幸せな老後をおくれているのは嫁が死んだから・・・ 考えもしなかった老後の一人暮らし決して悪い意味ではない。何度も書いてきたが夫婦というものは必ずどちらかが先に死ぬものだ。ジムに通い健康に気をつけていた嫁と、高脂血症に高尿酸値、高血圧で大酒飲みの私。100人に聞けば100人とも私が先に死ぬと... 2022.01.03 ゆいまる嫁のこと料理
ライフスタイル 夫婦って何?死ぬまで付き合ってみないと答えなんか出ないさ 自分の人生で一番キラキラした思い出嫁が死んで私は詩人になりました(笑)冗談じゃなくて、嫁と家族と一緒に暮らした日々が自分の人生では一番キラキラしていて、その思い出を食って私は今生きている。思い出って素晴らしい!それだけで老後を生きていけるの... 2021.12.25 ライフスタイル嫁のこと料理
ライフスタイル 異郷の地で果たせなかった約束〜いつか博多へ帰ろうと言ってたのに・・・ 思えば遠くへ来てしまった私は九州の遠い島『天草』という辺地で育ち、5年前に死んだ嫁は福岡県の筑豊という炭鉱町で育った。嫁は博多の街が大好きだった。博多には海も山もある。そしてうまいものだらけの街だ。人もいい。ほどよく都会でほどよく田舎の街『... 2021.12.05 ライフスタイル嫁のこと料理
嫁のこと 死に際の最後の呼吸 最後の一息今日も天気がいい。ベランダに立ち朝の冷んやりとした空気を吸う。PM2.5やら黄砂やら入り混じった東京の空気でもそれなりにうまい!するとマンションの隣の部屋の若い女性とベランダ越しに目が合う。いつものことだがお互い作り笑いしながら軽... 2021.11.26 嫁のこと料理
嫁のこと 知らず知らずのうちに死んだ嫁に未だ支えられて生きている 布団カバー死んだ嫁が生前残してくれたものを見つけて、今でも時々ハッとするときがある。知らず知らずのうちに私が生活しやすいようにできているもの。いつまで私は嫁に支えられながら生きるのか。大袈裟かもしれないが嫁が死んで5年経っても、今でも時々そ... 2021.11.20 嫁のこと料理